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ときの杜の節分in2019

皆さんこんにちはT@KAです101.png
昨日は前の日が雨と思えないくらい、空気の澄んだ良い天気の1日でしたね174.png
風は強かったですが、行事の日にはとても良い日でした162.png

そう、昨日はここときの杜では節分の豆まきを全施設やりました104.png
丁度、お昼ご飯も食べ終わって皆さんまったりと過ごしている午後、何やら怪しい人影がじわりじわりと忍び寄ってきました135.png
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そう、毎度おなじみのです!!
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最初はあや音に出没し、皆さんを次々と襲っていきました144.png144.png

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あや音の皆さんも、負けじと落花生やボール、棒で鬼を追い払おうと応戦します106.png
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皆さんも鬼退治に本気を出され、見事鬼を撃退する事ができました104.png104.png

それでも、懲りていない赤鬼青鬼は、今度は穂の香へ出没!!
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今度は、穂の香の皆さんを襲い始めました135.png

と、ここで!!ぶらりぶらりと犬・さる(キジ)に運ばれ桃が登場169.png
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なんと、鬼が出たと聞きつけ桃太郎が来て下さいました102.png102.png
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皆さんと、一緒に鬼をバッサバッサと切りつけていきます136.png136.png
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これには、赤鬼青鬼も観念し、
桃太郎に「もう、悪い事はしないでよ!」と念を押され退散します104.png
桃太郎登場は穂の香の入居されている方が、演出を考えて下さいました169.png

ただ、それでも懲りない鬼たちは最後に燈いろに出没!!
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次々に皆さんを襲いだし...
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ついでに、カメラマンも襲撃104.png104.png

それでも、皆さん負けじと作られたカラーボールや豆で応戦し、
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やっと、赤鬼青鬼は改心しましたとさ102.png102.png
最後に改心した鬼たちと一緒に記念撮影169.png169.png
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今年も、各施設皆さん思いっきり節分を楽しんでくださいました110.pngこれで1年回、無病息災で過ごせることを祈るばかりです169.png169.png


ちなみに、

「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。

季節を分ける日は1年間に4回あり、春夏秋冬それぞれの始まりに日が決められています。

春は「立春」夏は「立夏」秋は「立秋」冬は「立冬」と呼ばれています。この春夏秋冬それぞれが始まる前の日のことを「節分」というのです。

節分の豆まきは、もともとは中国から伝わってきた風習で、季節の変わり目は、邪気()が生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式として、文武天皇の時代(706)に宮中で初めて行われたそうです。

室町時代(1338年~1573)ごろには、冬から春になる時期を1年の境目とし、「立春」は新年を迎えるのと同じくらい大事な日として特に重要視され、豆をまいて鬼を追い払う行事として庶民にも定着しました。

ちなみに、豆を使うのは「魔物を滅する」→「魔滅(ま・め)」→「豆」という理由です。豆は基本的に炒った豆を使用します。豆をそのまま投げてしまうと芽が出てきてしまい「悪い目が出る」と考えられてきたからです。(※地域によっては落花生も使用されます)



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ときの杜 <ケアホーム穂の香・あや音>
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by c_r_honoka | 2019-02-02 14:59 | 施設全体 | Comments(0)

ときの杜のなにげない日常の散策日記です。


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